昔の女性の最古の職業は性の売買春

洋の東西を問わず、永い歴史の間には様々な形での性、セックス現象が表現されています。最近では、日韓で問題が提起されていて何かと話題になっている風俗業に関する「従軍慰安婦」の問題もその現れでしょう。

歴史的には、太古の古くから神話や聖書にさえ、性的描写やセックスに関することが堂々と描かれています。
例えば、ヨーロッパのギリシア時代には、神話の登場人物であるゼウスの神は、20人近い妻や愛人がおり、それぞれに子どもを産ませています。

面白いのは、自慰行為、オナニーという言葉は、聖書にも登場しているオナン(旧約聖書に登場する男性で、性的行為の際、故意に精液を地に流したとされ、オナンはオナニーの語源ともなっている)とよばれる人物が語源とされているのです。

又、世界最古の女性の職業は風俗業であり、売春業、という言葉があり、女性が性を売り物にすることは、世界各地で古くから見られることです。
相手に性的なサービスを施し、対価をもらうということは、古くから行われていて、これは人間に広く見られる、普遍的な行為だといって良いでしょう。

又、昔は性やエロスは、一種のアートとも見られていて、人が表現する芸術の中で、性やセックスについて、何時の世でも殆どのように扱っております。
裸婦画や裸の彫刻は元より、性的シーンも堂々と描かれていて、今でこそセックス画像は表立っては扱ってないが、例えば、有名なミロのビーナスや裸婦像や男の彫刻等も、堂々とシンボルを描いています。

サブコンテンツ

このページの先頭へ